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2016年03月22日 熱処理業、需要拡大も受注減 - 悩む下請け企業、A社の事例から

 金属製品の熱処理加工を営むA社は、東南アジアに進出して13年。主な顧客の大手輸送用機器メーカーが現地販売や輸出を拡大するのに合わせ順調に売り上げを伸ばしてきたが、2015年は前年比で減収に落ち込んだ。主要取引先3社のうち2社が、熱処理加工を内製化したことで、受注が大幅に減ってしまったためだ。

 「一番の大口顧客からも『内製化するかもしれない。価格を安くするように』と脅されている。熱処理のニーズは高まっているが、大手メーカーのコスト要請も強い。大手は内製化できる技術や資本力を持っているため、常に緊張感にさらされて仕事している」

 

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