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2016年05月09日 食品業、地道な販売戦略がカギ - 4年赤字のX社、今年「正念場」

 消費者向け加工食品を製造・販売するX社は、東南アジアのA国で事業を開始して4年。販売が頭打ちの国内から新たな市場開拓にうってでたが、現地法人は依然として赤字続き。2015年度の決算では海外事業にからんで特別損失を計上するなど、厳しい状況が続いている。「いつまでも本社は待ってくれない。今年くらいに結果を出さないと事業自体の継続が難しくなる」(現地法人責任者)。一方で進出先では、さまざまな試行錯誤を重ねた成果が表れ始めており、黒字化も視野に入ってきた。


新しい食文化を持ち込む

 市場浸透の最大の障害となっているのは、認知度の低さだ。X社は日本の地方企業で、海外進出は初めて。現地では無名だ。市場投入した加工食品も、東南アジアの一部諸国では見かけるが、A国市場ではまったく新しいカテゴリーの商品。

 

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