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2016年05月16日 EV社会の実現に向けて - FOMM

 4人乗り電気自動車ベンチャー企業FOMM(川崎市幸区)は、2017年9月のタイ現地での量産開始を目指している。鶴巻日出夫代表取締役に電気自動車の現状とタイ現地生産を選択した理由について聞いた。

――電気自動車の普及はまだ現実味が薄いが…。
鶴巻氏 現在、日本で販売されている電気自動車はエンジンをモーターに替えただけで、「乗り味」が従来のエンジン車と変わらないように味付けされている。さらにバッテリーの性能がまだ十分ではなく航続距離が短いのに対して高価だ。そのため、魅力やコストパフォーマンスが感じられず、日本国内で電気自動車は売れていない。

 

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