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2016年08月01日 マーケティングは基本を徹底 - キユーピー

 キユーピー(2809)が東南アジア市場に攻勢をかけている。域内への進出はタイが1987年と早かったが、ここ数年でマレーシアとベトナム、インドネシアに相次いで拠点を設立。周辺国への輸出やハラル市場の開拓にも力を入れる。一方で、現地でのマーケティングは日本の経験を踏襲した基本のスタイルを徹底する。

 日本の国内市場では半々となっている一般小売用とフードサービス向けの販売割合は、東南アジアでは3対7程度でフードサービス向けが多い。野菜を生で、マヨネーズやドレッシングをつけて食べる習慣が家庭に根づいていないためで、かつての日本も同様の状況がみられた。家庭用を伸ばしていくためにも、まずはフードサービスに力を入れている。

バインミーにマヨネーズ提案

 外食産業への浸透は、消費者にマヨネーズやドレッシングの味を知ってもらうための土台作りで、

 

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