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2017年02月20日 ラオス生産で関税メリット活用 - ユニフォームのトミナガ、タイ販売も

 企業向けのユニフォームメーカー、トミナガ(名古屋市)が、東南アジアの関税メリットをいかして生産・販売を強化中だ。主力拠点のあるラオスでは、従来の日本向けに加えてタイなどの現地市場向けの生産も開始した。
 ビエンチャン市内にある生産拠点では、若い労働者280人ほどが縫製やアイロン、QC(品質管理)といったラインで黙々と作業を進めている。敷地5000平方メートル、建屋2500平方メートルの工場には3つのラインがあり、いずれもフル稼働の状態。理由の1つには、タイに進出する日系企業向けの供給が増えてきたことがある。

 

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