ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年12月04日 欧州系ながら顧客は日本が最多 - ハイフォンのディープ・シー工業団地

 ベトナム北部ハイフォン市にある「DEEP C(ディープ・シー)工業団地」が、事業を大幅に拡張する。当初開発した541ヘクタールはほぼ完売となり、現在は同規模の用地をハイフォン市の2カ所で整備中。隣接するクアンニン省側からも用地が割り当てられており、将来の開発面積は全体で約3400ヘクタールになる見通し。
 すでに整備した「ディープ・シー・ハイフォンⅠ」には日系企業14社が操業中だ。入居企業はブリヂストンやIHI、出光興産、日本通運、郵船ロジスティクスなどの大手企業のほか、中小企業も多くみられる。特に中小案件向けにはレンタル工場も設けており、顧客ニーズに合わせて必要な面積を貸し出す。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込