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2013年09月09日 テディベアの孤児院

 昨年トンローソイ13にオープンした「Mr.Jones’Orphanage Milk bar」は、「THE IRON FAIRIES」や「Fat Gut’z」など有名ジャズバーを経営しているオーストラリア人オーナーのサットン氏が今までの手掛けた雰囲気とは全く異なる子供向けのキュートなカフェ である。同氏が世界中から集めたテディベアがテーブルや椅子、階段など店内の至る所で待ってくれている。
 メニューの大半がオーナーの祖母から 伝わるオリジナルレシピであるが、中でもお薦めは「マムズ・アップルパイ」や100%輸入の「自家製ミルクバー」。またお薦めなのだが「カスタード・カウ プー(牛のうんち)」や「チョコ・マッドパイ(泥団子)」など子供ウケするネーミングをつけているのも魅力の一つである。
 店名でもあるコンセプトの「Orphanage(孤児院)」はこのお店からテディベア達が引き取られていくことを意味する。引き取られたお金は現実の孤児院への寄付金となるため、子供達を思うオーナーの心が真に伝わるアイデアである。
SEEN SPACE(トンローソイ13)、サイアムセンター4階

 

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