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2013年08月12日 本場中国漢方鶏ラーメン

 先週に引き続きチョンブリ県バーンブン郡にある一見するとどこにでもあるタイラーメン店「グアイチア・ペッツン・ヤチン(本場中国漢方鶏ラーメン)」。ただこのお店が提供する漢方スープヌードルが他にはない人気の逸品となっている。
  オーナーの母親は中国移民で幼いころから本場の漢方料理を味わっていたという。それ故、受け継がれた漢方スープのレシピは門外不出。多種類の漢方薬と鶏骨 一羽を丸ごと一日中煮込んで抽出しているため、コクと甘みがあってかつ優しいスープとなっている。またオーナーがスープの次に重要視しているのが鶏。通常 好まれるのは肉が多くついている鶏だが、オーナーは肉が少ない「ライフン種」(タイの鶏の一種)を使用する。この種は卵をあまり産まないが、臭みがなく出 汁や煮物に向いており、漢方スープとの相性が良い。
 昔からバンコクからわざわざ来客がある程の人気ぶりであるが、2008~2009年にかけて 鳥インフルエンザが流行した際は、売上が激減したという。1日1皿も売れない日もあったが、魚介類を使用したメニューを考案して何とか切り盛りしていたと いう。今ではそのメニューらは人気となっている。

 

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