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2013年07月01日 プラパおばさんのカノム・ブアン

 街を歩いていると必ず見かけるワッフルみたいなタイ伝統菓子カノム・ブアン。今回はその有名店である「メープラパ(プラパおばさん)のカノム・ブアン」を紹介。
  この店のオーナー、カノム・ブアン一筋のプラハおばさんは、40年前、バンコク各地を屋台で転々としていた。10年経ってバンランプー市場にある実家の CDショップを改装して念願の店舗を持つことになる。現在は息子さんに世代交代しているが、今でも調理法、原材料を変えることなく伝統の味を守っている。 また、面白い事にお客さんも変わっておらず、子供は大人に、大人はお爺さん・おばあさんになっても彼女の作るタイ伝統の味を買い求めに来る。さらに同市場 は外国人のゲストハウスが多く集まっているカオサンロードに近く、ここ数年は外国人客も匂いにつられて訪れているという。
 オーナーによると、カノム・ブアンの味の決め手はどの種類にも必ず入れるココナッツであり、熟す前のココナッツが一番味と香りが良いという。今ではお孫さんが3代目になるために勉強しているということで、今後も伝統の味が受け継がれることをオーナーは喜んでいた。
場所:バンランプー市場裏、プアラーティット通りのカーンジャナ金行近く

 

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