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2013年04月30日 マンゴーとカオニャオの名店

 バンコクのトンローソイ1にあるマンゴーとカオニャオ(蒸したもち米)販売の有名店「メイ・バリー(バリー母さん)」。30年前、オーナーのバリー夫人は 市場にて母親の手伝いでマンゴーとカオニャオの販売しており、また夫は輸入果物販売をしていた。2人は夫婦となり、双方の事業を一緒にしたお店を開くこと になった。当時トンローは開発中だったが、現在は香港人や日本人観光客・滞在者が多く、さらにBTSトンロー駅から徒歩1分という素晴らしい立地となっ た。また当時は農業技術が未発達だったため、マンゴーは現在のように大きくなく(現在は1.5キロ程度)、またカオニャオも現在の半値(キロ当たり80 バーツ)であったという。
 バリー夫人によると、帰国直前に新鮮なマンゴーを購入する人が多く、というのも自宅に帰った頃には完璧に熟した状態で 食べられるからだと言う。驚くべき事に開店当初からノンストップで24時間営業をしており、その理由は夫人が午前4時からカオニャオを仕込み始め、観光客 が夜遅くに来ることで閉店する必要が無いと言う。有名店となった理由はそれだけではなく、1日平均600~700キロ販売するマンゴーは有名な産地である チャチュンサオ県産である事や、1日平均2トン販売するカオニャオの美味しさの秘訣は一番成長が良い白米が北部チェンライ産、黒米が北東部産を使用してい る事を教えてくれた。今まで「買い忘れたから」という理由で来店されていた方は、今度から「夫人のお墨付きのこだわりマンゴーとカオニャオの有名店」との 認識で買いに行くよう心がけましょう。

 

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