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2013年04月15日 カレーパフの有名店

 マレーシア起源と言われているカレーをパイ生地等で揚げたカレーパフ(タイ語でカリーパップ)の名店「ジェイプー・カリーパップ」。店名のジェイは中国語で「姉」、プーはオーナーの名前であり、さしずめ「プー姉さんのカレーパフ」である。
  8年前、低所得家庭であった彼女は、子供を連れ出して夫から離れ、ジャルンクルン通りの実家に戻った。それから職が無かった彼女は料理専門学校に通い、料 理を習得して開店したという経緯。カレーパフにした理由は、他の菓子や料理と違って調理が比較的簡単であると言う事と、初期投資が安いと言う事で決めたと いう。開店当初は知り合いしか来ず、1個5バーツ(現在7バーツ~)であったカレーパフは40個程しか売れなかった。
 しかし偶然にもタイで有名 なウェブサイト「Panthip」に紹介されたことから、1日1000~2000個も販売する有名店になった。ただ単にウェブサイトにのっただけでなく、 人気の秘訣は彼女のレシピにある。彼女は高品質な輸入物のポテトや玉ねぎ、タロイモを使用し、またチキンカレーに使用する鶏ガラは一番出汁がでるヒレの部 分しか使わない。さらには油の温度が一番大切だといい、低すぎても熱過ぎてもいけないと語ってくれた。人気メニューのチキンカレーを含めてタロイモ餡やコ コナッツなど6種のカレーパフがあるが、外国人にも大人気であり、その人気は予約が必要な程だ。
 営業時間は7時から14~15時頃まで、場所はジャルンクルン通りソイ22を入って30メートル歩いた所。

 

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