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2014年12月12日 混迷する選挙改革(1)

 2013年7月に実施されたカンボジア総選挙の結果は国内外に大きな驚きを与えた。与党「カンボジア人民党」が全123議席の過半数を維持しつつも、改選前の90議席から68議席へと大幅に後退する一方で、野党勢力の合流によって発足した「救国党」が55議席を獲得する大躍進を果たしたのである。

 しかしながら、救国党は選挙に大規模な不正があったと主張して選挙結果を認めず、大規模な抗議集会を行うとともに、国民議会への登院を拒否する姿勢を示した。こうした状況のなか、同年9月に国王の調停によって人民党と救国党の首脳会談が実現し、両党は「今後の選挙に向けた改革を行うためのメカニズムの設置」に合意した。

 

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