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2015年05月25日 人民党によるメディア支配に変化の兆し

 カンボジアでは複数政党制が導入された1990年代以降も、テレビやラジオといったメディアは与党・人民党の強い影響下に置かれ、野党によるアクセスは実質的に制限されてきた。しかし最近、こうした状況に変化が生じつつある。野党・救国党のサム・ランシー党首は4月19日、同党と連携するテレビ局が年末までに放送を開始すると発表した。これが実現すれば、カンボジアで初の野党系テレビ局の誕生となる。本稿では、人民党によるメディア支配の状況と近年の変化について紹介したい。


人民党によるメディア支配

 ジャーナリストによるNGO「国境なき記者団」が発行する「世界報道自由ランキング」(2015年版)によれば、カンボジアの報道の自由度は180カ国中139位である。

 

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