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2015年08月24日 多くの問題抱えNGO法が成立

 カンボジアは国民1人あたりの市民社会組織数が世界で最も多い国のひとつであり、国内外合わせて約5000もの団体が存在するという。今月12日、こうした団体の活動の法的根拠を規定する「結社および非政府組織に関する法律」(以下、NGO法)が、市民社会が反対し、米国やEUなど主要援助供与国が懸念を表明するなかで成立した。以下、NGO法制定の経緯と問題点を紹介したい。


NGO法制定の経緯

 NGO法案の起草作業は1990年代から行われており、カンボジア政府は2010年12月に同法の第1次草案を公開し、2011年1月には国内外のNGO、援助供与国・機関によるコンサルテーションを開催した。

 

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