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2015年09月28日 救国党躍進後の国民議会

 野党・救国党副党首のクム・ソカー国民議会第1副議長は9月15日、情報・通信技術に関するセミナーにおいて、国民議会における議員の活動に関する情報を国民が入手しやすくするために、法案審議の様子をテレビとラジオで中継することを提起した。与党・人民党議員もこれに賛同の意を示したという。

カンボジアでは現在、国営テレビで放送される国民議会本会議の様子は生中継ではなく、編集を加えた内容となっているほか、国民議会の委員会審議は非公開であり、傍聴さえ許されていない。もし上記の提案が実現すれば、議会運営に関する情報公開は格段に前進することになる。
 2013年総選挙で救国党が躍進した後、国民議会ではいくつかの重要な変化がみられるようになった。

 

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