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2016年04月18日 改造内閣はポスト数が肥大化

 4月4日、カンボジアの国民議会は大臣会議(=内閣)構成員26人の交代・追加を承認し(107票中、賛成70票、反対24票、棄権13票)、フン・セン改造内閣が発足した(内閣改造の背景については、前回の本連載記事を参照)。人民党の現有議席は68議席であるため、少なくとも2人の救国党議員が賛成票を投じたことになる。

 今回の内閣改造によって、キアト・チョン常任副首相とウム・チュンルム上級大臣兼国土整備・都市化・建設大臣が閣外に去った。前者は引退し、後者は憲法評議会議長に選出される見込みである。以下、交代・追加のあった主な大臣と長官について概観する。

 

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