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2016年07月25日 カエム・ライ氏射殺事件にみる政治文化

 カンボジアでは2014年後半から野党・救国党およびNGO関係者の逮捕が相次ぎ、今年5月下旬には人民党政府が救国党のクム・ソカー副党首の逮捕に向けて動き出すなど、政治・人権状況の悪化が懸念されてきた(5月16日・6月20日付の本連載記事を参照)。

 7月10日の朝、こうした事態をさらに深刻化させる事件が発生した。人民党政府に批判的な政治評論家・政治活動家として著名なカエム・ライ氏(45歳)が、プノンペン都内のコンビニエンスストアでコーヒーを飲んでいるところを射殺されたのである。同氏は2014年10月、NGO活動家とともにKhmer for Khmerという民主主義を促進するためのアドボカシー団体を設立し、人民党政府のみならず救国党に対する批判も展開してきた。

 

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