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2016年10月24日 パリ和平協定25年も事業は未完

 カンボジアは今月23日、カンボジア紛争の包括的な政治解決に関する協定(いわゆる「パリ和平協定」)の締結から25周年を迎えた。この節目に際して、本稿では、パリ和平協定の意義を振り返ったうえで、同協定の精神が現在のカンボジアにおいてどの程度まで反映されているのか考えたい。

紛争の国内化などに意義

 パリ和平協定は、1991年10月23日のパリ和平会議(第2会期)において、カンボジアの紛争当事者4派(人民党、ポル・ポト派、FUNCINPEC、ソン・サン派)、および日本を含む同会議への参加国18カ国の間で締結された。

 

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