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2016年11月21日 ポル・ポト打倒の指導者が死去

 10月29日、ある民族主義者がこの世を去った。パエン・ソヴァン元カンプチア人民革命党書記長(享年80歳)。ポル・ポト政権崩壊後にベトナムの全面的な支援のもとで人民革命党(=現カンボジア人民党の前身)のトップに就任したものの、ベトナムによる実質的なカンボジア占領に反対して失脚させられた人物である。本稿では、ソヴァンの経歴と、その死に対する人民党の反応を紹介したい。

パエン・ソヴァンの経歴

 ソヴァンはフランス植民地期の1936年4月にタカエウ州に生まれ、15歳で抗仏独立闘争に身を投じた。対仏独立後の1954年、ノロドム・シハヌーク国王による左派弾圧を恐れて亡命した北ベトナムで政治・軍事訓練を受けた。

 

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