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2017年05月22日 選挙監視における官製NGOの台頭

 6月4日に第4期行政区・地区評議会選挙(以下、コミューン評議会選挙)の投開票が実施されるカンボジアでは、5月20日から14日間の選挙運動期間が始まった。各政党が精力的な選挙戦を展開するなか、国内外の選挙監視員による活動も本格的に始まりつつある。本稿では、同国における選挙の特徴のひとつである選挙監視について紹介したい。

 選挙監視とは、多くの問題を孕む選挙をより受け入れ可能なものにすること、あるいは、選挙の欠陥を浮き彫りにすることに重点を置いた一連の活動を意味する。その主な目的は、選挙を中立的立場から監視することにより、選挙過程における不正に対する抑止効果を発揮し、

 

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