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2017年10月23日 救国党解党を目論む人民党政府

 今年9月、最大野党・救国党のクム・ソカー党首が外国との通謀による国家反逆の容疑で逮捕されたことは(9月19日付の本連載記事を参照)、国内外に大きな衝撃を与えた。EUや米国、オーストラリア、国連人権高等弁務官事務所を含む国際社会が非難や懸念を示すなか、人民党政府は救国党に対する攻撃の手を緩めるどころか、同党を解党に追い込もうという強権的な姿勢をみせている。本稿では以下、救国党の解党をめぐる最近の動向を紹介したい。

救国党解党を求め最高裁へ提訴

 カンボジア青年党とフンシンペック党はそれぞれ10月4日と5日、救国党が政権転覆を企てたとして、

 

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