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2015年02月16日 タイで広がるLNGビジネス

 今年1月、カタール産LNG(液化天然ガス)を積載した大型タンカー「アル・ガリヤ」がタイ国マプタプットLNG受入基地に到着した。タイ石油公社(PTT)がカタールガスから長期契約で購入した最初の積み荷を運んできた。長期契約は20年間、年200万トンの大型契約である。

 タイは2012年、東南アジアで初めてLNGの導入を始めた。もともとは自国のガス田を開発し国内供給してきたが、この20年余りの急成長でエネルギー需要が増大し国産ガスだけでは需要に追い付かなくなったのだ。2000年に隣国ミャンマーからパイプラインでガス輸入を開始。12年からはLNGのスポット調達も始めた。

 

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