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2015年07月21日 存在感増す洋上液化基地

 洋上で天然ガスを液化し、貯蔵・出荷する設備をFLNGと呼ぶ。世界で初めて最終投資決定に至った案件は2011年5月の、ロイヤル・ダッチ・シェルが西豪州で手掛けるプレリュードLNGプロジェクトだった。陸地から約200キロメートル離れた海底ガス田上にFLNGを係留し、洋上で生産した液化天然ガス(LNG)をタンカーに積み替えて、主にアジアに輸出する計画だ。

 この案件と同じく、西豪州の沖合い海底ガス田を開発するブラウズLNGプロジェクトもこのほどFLNGの採用を固めた。事業を推進する豪ウッドサイドによると、FLNG導入によって経費削減を図り、来年後半の最終投資決定を目指すとしている。

 

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