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2015年09月28日 日の丸LNGプロジェクトに動き

 国際石油開発帝石(INPEX、1605)は3日、同社が65%の権益を持ち、オペレーターを務めるインドネシアの日の丸LNG(液化天然ガス)プロジェクト「アバディLNG」の改定開発計画を、インドネシア政府に提出したと発表した。

 この改定計画の最大の注目点は、生産設備として年間液化能力750万トン規模の洋上液化・貯蔵・出荷設備(FLNG)を導入する方針を示したことだ。もともと年産250万トン規模のFLNGから立ち上げる構想だったが、ガス田が想定以上に大きいことが判明したことから、当初計画比3倍でスタートすることになった。埋蔵量は20年以上生産できる規模だという。改定計画ではコンデンセートを日量約2万4000バレル生産する予定も示している。

 

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