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2015年11月24日 インドネシアがLNG受入基地新設へ

 インドネシアの国営石油会社プルタミナの最高経営責任者ドゥイ・スチプト氏がこのほど来日し、大手経済紙による単独インタビューに応じた。その中で、同社は東京ガス(9531)と共同でLNG(液化天然ガス)の受入基地を建設する方針を明らかにした。総事業費は約1000億円。運用開始は2018年を目指すと報じられている。

 同国は数年前まで年間2000万トン規模のLNGを世界に輸出するアジア最大級のLNG供給国だった。だが、国内経済の拡大に伴ってエネルギー需要も増大したことから、輸出を削減して国内に振り向ける政策へと大転換していた。2012年には同国沿岸にLNGを受け入れる簡易な洋上受入設備の導入も始めているが、今回のように陸上に本格的な基地を建設するのは初めてとなる。

 

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