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2015年12月21日 下値模索の原油価格、カギ握る米中

 原油価格が下値模索を続けている。17日の米国市場ではWTI原油の先物価格がおよそ7年ぶりに1バレル34ドル台へと下落した。リーマン・ショック直後に付けた最安値33ドルも目前に迫っている。市場関係者の間では12年ぶりとなる1バレル20ドル台を予想する声も出てきた。

 原油市況が弱くなっている主な理由として、米国における原油生産の増加と中国の需要減速などによる供給過剰がある。ここもと増産傾向にあるOPECは4日の総会で、生産調整で合意することなく現状を追認した。今後は制裁解除によるイラン原油の市場復帰も想定され、供給圧力はさらに強まりそうだ。しかも、この冬は世界的に暖冬が予想されている。実際に季節需要の弱さが確認されれば、供給過剰感はさらに増幅し、20ドル台への突入も現実味を帯びてこよう。

 

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