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2016年03月22日 超大型LNG基地が豪州で運開

 2月末に米国本土から主にシェールガスを原料とする米国産LNG(液化天然ガス)の出荷が始まった。LNG市場の新たな歴史の幕を開ける一大イベントにメディアの関心も高まったが、今度は西オーストラリ州で世界最大級の生産能力を誇る新規LNGプロジェクト「ゴーゴンLNG」がまもなく商業運転を開始する。

 同国には他にも建設中の「イクシス」(主操業者・国際石油開発帝石)、「プレリュード」(シェル)、「ウィートストーン」(シェブロン)などの大型案件が控えており、これらが生産を始める2019年頃には同国のLNG生産能力は8500万トン以上に拡大し、現在世界最大の能力を持つカタールを凌駕していく。LNGの輸入国から一大輸出国へと転じる米国の動向と合わせて、LNG市況に多大な影響を与える両国の動きからはしばらく目が離せない。

 

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