【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年04月18日 日の丸LNG、インドネシアで悪夢再現?

 4月1日、国際石油開発帝石(1605)にインドネシア政府から目を疑うような内容の通知が届いた。同社が65%の権益を持つアバディLNG(液化天然ガス)プロジェクトについて、開発計画の再検討を求めてきたという。詳細は明らかにしていないが、再検討というのは、液化基地を洋上ではなく、陸上に建設するよう求めていることを意味する。

 この要請は2014年10月に就任したジョコ・ウィドド大統領の意を受けたものだと推察される。大統領は先月、約15万人が住むサウムラキ島への陸上基地設置を求める発言をしたと外電が伝えている。国外でしか建造できない高度な技術が求められる洋上方式よりも、陸上基地なら地元に経済効果が見込める。貧困対策に力を入れる同大統領ならではの発想と言えるが、事業者にとってはまさに青天の霹靂、簡単に飲める内容ではない。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込