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2016年05月23日 浮体式LNG設備の導入が進展

 マレーシア国営石油会社ペトロナスが韓国の造船会社に発注していたFLNG(天然ガス洋上液化・貯蔵・出荷設備)の船体がこのほど完成した。このFLNGはペトロナスにとって2隻目となる。1番船は既に完成しており、マレーシア沖合の海上ガス田に曳航されて近く操業を始める見通しだ。世界初のFLNG実用化として注目されている。この後、オーストラリアでもロイヤル・ダッチ・シェルがFLNGの操業を予定している。

 一方、商船三井はこのほど、南米ウルグアイのLNG(液化天然ガス)受入プロジェクト向けに建造中のFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)の定期用船契約を締結することで事業主体の現地法人と正式合意に至ったと発表した。LNG輸送で世界トップの商船三井にとって、

 

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