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2016年09月20日 LPG輸入は合理性のある値決めで

 LPG業界は3年前、シェールガス革命が進行する米国からLPGの輸入を増やす方針を掲げた。当時4%程度だった米国産の輸入比率を2018年ごろに20%まで高める方針を示した。米国産LPGは、シェールガスの大増産で余剰が生じており、2011年後半から価格が急落、将来的にも供給力の増大が見込まれていた。この米国産の導入量を増やすことで、中東依存度の引き下げを図りつつ、中東産の値下げを促す狙いがあった。

 現在のところ、その目論見はおおむね当たっている。米国産の輸入比率は2割を超え、供給セキュリティは向上し、輸入価格も当時のピークから4分の1に下落した。だが、これで満足できない残念な現実がある。

 

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