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2017年05月22日 LNGの開発投資に回復機運

 液化天然ガス(LNG)の市況低迷を背景に、しばらく停滞していたLNGの新規開発に変化の兆しが出てきた。英国の石油ガス開発会社オフィアが、中国の金融機関から資金援助を受け、赤道ギニアでLNGの新規開発を行う決定を近く下すと報じられている。アフリカで深海ガス田からLNGを生産する初の案件で、2020年の操業開始を見込んでいる。この件で注目されるのは、LNGの洋上生産に使う浮体式設備に中古のLNG運搬船を活用する点だ。それによって初期投資を抑えることができる。市況低迷に対応した開発コストの削減が進み、損益分岐点が下がってきたことが背景にある。
 石油メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルの幹部が先ごろ来日し、建設コストやオペレーションコストが近年大幅に下落した結果、

 

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