ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年08月21日 動き出すバグラLNG導入、東京ガス・日本工営もFS共同受注

 バングラデシュで、液化天然ガス(LNG)の輸入計画が具体化しつつある。同国では発電用燃料の9割近くを国産天然ガスで賄ってきたが、近年は増大する需要にガスの生産が追い付かず、停電や計画停電が全土に広がる傾向にある。そのためLNGの導入が急務となっている。
 同国で消費される天然ガスの6割近くが発電用に使われている。米国エネルギー省によると、国産ガスは日量27億立方フィート。一方、需要は日量33億立方フィートで、日量約6億m3不足しているという。経済はアパレル産業を中心に拡大し、発電需要は今後20年間で現在の2倍以上になるとの見方もある。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込