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2013年12月02日 投資環境改善で生産能力の拡大を - インドネシア、保護主義的な政策で評価が低下

第9回〜インドネシア

インドネシア経済の先行き不透明感が増している。リーマンショック以降、毎年6%台の安定成長を続けてきたが、2012年半ばごろからブレーキがかかり直近の2013年第3四半期は伸び率が5.6%まで鈍化。経常収支の赤字化など構造的な問題が目立ち始め、現地の企業活動や今後の投資環境への波及が懸念される。同国経済の課題や見通し、企業への影響などについて、みずほ総合研究所アジア調査部の菊池しのぶ氏に聞いた。

――最近のインドネシア経済で最も懸念される点は…。

菊池 まずは経常収支赤字が定着したことが挙げられる。赤字は2011年第4四半期から現在まで続いてきた。2013年5月半ばから、米国の金融緩和縮小への懸念で経常収支赤字国の通貨が大きく売られ、新興国の中で特にインドネシアの通貨ルピアの対ドルレート下落幅が大きかったことから、問題が大きくクローズアップされた。

 

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