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2013年12月09日 第3の選択肢・チャオピュー - eXmyanmarグループ  代表 松川幸司氏

第10回〜ミャンマー

 ミャンマーといえばティラワやダウェイの特別経済区に注目が集まっているが、グループ全体で500名以上のミャンマー人を雇用し、不動産ビジネス やコンサルタント業を手がけるeXmyanmarグループは、第3の特別経済区があるチャオピューでレンタルオフィス業を開始する予定だ。同グループ代表 の松川幸司氏にその意図や、チャオピューの魅力についてお話を伺った。


――なぜチャオピューなのか…。

松 川 現在、チャオピューでは中国によってパイプラインが建設されており、それに沿って鉄道と道路も整備されつつある。目標の15年中に完成するかは怪しい が、今後チャオピューと中国経済との結びつきが強まるのは間違いない。一方でチャオピューは西側でインドやバングラディッシュにも隣接しているため、 「30億人市場」へアクセスできるポテンシャルがあり、それが何よりの魅力だ。また、地価やコンドミニアム・オフィスの賃料もヤンゴンに比べて遥かに割安 だ。

――インフラの現状は…。
松川 正直に言ってまだまだだ。電力については、民間がジェネ レーターで発電を行っているので途絶えることはあまりないものの、電気料金は相当高い。ただ政府も発電量増加に向けて動き出しており、沖合いで採取される ガスを燃料とした火力発電が計画されている。なお、チャオピューへはヤンゴンから車だと30時間近くかかるが、飛行機ならば1時間程度で済む。現在は週3 回程度の運航だが、当グループ傘下の旅行会社を活用し、今後本数の増加に向けて働きかけるつもりだ。航空会社としても、需要があれば本数は喜んで増やすだ ろう。

 

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