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2014年10月06日 政治がビジネスの波乱要因に - 一党支配の揺らぎに伴い流動化

第50回〜カンボジア

 カンボジアで、政治がビジネス環境の波乱要因となってきた。同国ではこれまで、与党カンボジア人民党が堅固な一党支配体制を築いて、「政治的な安定」が企業進出のポイントの1つとなってきたが、2013年7月に行われた総選挙で情勢は一変。野党、救国党の大躍進により「安定」はより流動的なものとなった。与党へ対抗できる勢力の出現で、国内政治が民主的なものに変化すると期待されるが、現地でのビジネスには政治動向への留意がさらに必要になるとみられる。

 総選挙後の1年間は混乱続きだ。選挙では人民党が68議席(改選前90議席)、救国党が55議席という結果となったが、救国党は選挙不正があったと訴えてその後の国民議会をボイコット。

 

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