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2014年10月27日 地方のメリットを商機に - 市場の大きさや過当競争回避など

第53回〜インドネシア

 インドネシアへの企業進出で、地方の主要地域があらためて注目されている。東ジャワ州のスラバヤや、シンガポール対岸のバタム島・ビンタン島といった地域には1990年代頃から日本企業が展開してきたが、ここへきて市場が急成長したことや、ジャカルタ一極集中の弊害が深刻化してきたことなどから、多くの企業が地方を選択肢とする傾向がみられる。


内販型企業の第2、第3拠点に

 地方のポテンシャルについて、みずほ銀行直投支援部の杉江敬彦氏は、市場規模の大きさが最大の魅力だと指摘する。中でもジャワ島は、面積が日本の3分の1ほどながら人口は約1億4000万人と、他の東南アジアのどの国々と比べても多い。

 

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