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2014年12月29日 「片荷」の問題は緩和の方向 - 東西回廊、ベトナムからの荷が増加

第62回〜メコン

 東西経済回廊を利用したタイとベトナム間の物流で、いわゆる「片荷」の問題が緩和しつつある。タイに対して遅れていたベトナムの産業がレベルアップしたことが理由だが、通関手続きやインフラの改善も進んでいることから、双方向のモノの流れが加速していくとみられる。

 タイとベトナム間の物流は現在、7対3の割合でタイ側からの荷物が多いとされる。双方でモノの需給にミスマッチがあることや、コンテナを保有する船会社とそれを使用するメーカーとの契約上、スケジュール的な縛りがあることが主な理由。ただ最近では、二輪車メーカーが両国の拠点間で異なる車種をやりとりしたり、ハノイ周辺から電気部品が供給されるといった動きも目立ち始めた。

 

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