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2015年02月09日 「ビルマ版ビンラディン」? - 根深い宗教対立問題

第67回〜ミャンマー

 ミャンマーといえば「穏やかな仏教国」とのイメージが強い。実際国民の約9が仏教徒であるだけでなく、国民の多くが人前で怒ったり、大きな声を出すことも珍しい。しかし、そのイメージを覆すような動きが、近年見られ始めている。その象徴が、「ビルマ版ビンラディン」を自称し、反イスラム教のヘイトスピーチを繰り返していることで有名な僧侶ウィラトゥ師だ。同師は僧侶でありながらYou Tubeやフェイスブックなどを駆使してミャンマーの僧侶や若者達に支持を広げていることで知られている。具体的には「優しさと愛に満たされた人物でも狂犬(イスラム教徒)の横では眠れない」「イスラム教徒は罪のないミャンマー人女性を狙って、レイプしようとしている」などの発言が知られており、

 

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