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2015年06月01日 見果てぬ夢、クラ地峡運河 - 実現ならダウェイに打撃も

第82回〜タイ

 中国系メディアが5月19日、タイと中国が共同で「クラ地峡運河」開発に合意したと報道したことが話題になった。(なお、直後に両国政府は計画の存在を否定している。)クラ地峡はマレー湾のタイ南部、ミャンマー国境近くに位置し、東をタイ湾、西をアンダマン海に挟まれた地域で、最も細い場所では44キロメートルほどしか幅がない。そのためこれまでも度々運河建設構想が持ち上がり、古くは1677年にアユタヤ王朝のナーラーイ王がフランス人技術者に開発を依頼したと言われている。

 日本についても、戦前から開発を行う動きがあったほか、1970年代に三菱総合研究所の中島正樹社長(当時)が提唱した世界公共投資基金構想でもクラ地峡運河開発が対症として挙げられていた。

 

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