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2015年07月27日 「モノ」ではなく「コト」を売る - 日本産の農産品や食品を普及へ

第90回〜シンガポール

 日本の農産品や食品の海外への売り込みが活発化するなか、現地での本格的な普及の難しさが指摘されている。東南アジアでは日本産品の品質や味に対する評価は非常に高いが、価格面や普及戦略をあらためて見直す必要がありそうだ。

 販売価格の高さは最大のネックの1つだ。「物流コストに加え、輸入業者やディストリビュータのマージン率が2~3割と大きいため、円安にもかかわらず価格が下がらない。日本食品に対する評価は高いが、価格の問題がありなかなか需要が伸びていない」(日本貿易振興機構〈JETRO〉シンガポール事務所)。

 

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