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2015年10月05日 大統領選挙は混戦か - 3者が立候補、先行きは流動的

第98回〜フィリピン

 目下、フィリピンでは大統領選挙の行方が注目されている。現在のところ正式に立候補を発表しているのはグレース・ポー上院議員、ジェジョマール・ビナイ副大統領、アキノ大統領の後継指名を受けたマル・ロハス前内務自治大臣の3人で、これに加え、フィリピン第3の都市ダバオのロドリゴ・ドゥテルテ市長や、マルコス元大統領の長男のフェルディナンド・マルコス・ジュニア上院議員らが有力候補と目されている。9月28日発表されたパルス・アジア・リサーチャ社の世論調査によれば、ポー上院議員がリードし、ビナイ副大統領、ロハス前内務自治大臣、ドゥテルテ市長、マルコス上院議員が続いている状態だが、別の調査では順位が入れ替わるなど状況は流動的。実際、3月までは、いつ逆転してもおかしくない状況だ。

 

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