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2015年10月13日 チラマヤ、「新幹線」の二の舞も - インフラ事業に不透明感増す

第99回〜インドネシア

 インドネシアのインフラ事業に不透明感が増している。インフラ整備は、同国経済の最大の課題の1つだが、先般は「新幹線」事業が「理解しがたく、極めて遺憾」(菅義偉官房長官)な結果となったように、その決定過程に大きな問題があると指摘される。他の重要案件もその二の舞になることが危惧されている。


事業棚上げも必要性では一致

 日系企業にとって新幹線より注目されるのは、「チラマヤ港」建設の行方だろう。チラマヤ港は、これまでに国際協力機構(JICA)が事業化に向けた準備調査(F/S)を実施するなど、建設に向けた取り組みが日本の協力で着々と行われてきた。一方で、ジョコ・ウィドド新政権の発足後、計画はいったん棚上げに。

 

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