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2015年11月02日 地域統括拠点は分散化の方向 - 機能単位や産業単位で最適化

第102回〜ASEAN

 日本企業による地域統括拠点設置の動きに変化が見られている。従来はシンガポールにその機能を集中させることが多かったが、直近ではタイやマレーシアに興味を示す企業が増加。タイなどで統括会社設置に関する規制が緩和されたことや、シンガポールのコスト上昇などがその背景にある。

 プライスウォーターハウスクーパース(PwC)シンガポールの説明によると、今後、地域統括会社は機能単位や産業単位などで各国に分散していく見通し。現在は多くの機能がシンガポールに集約されているが、例えば製造にかかわる統括機能はタイ、販売や資金部門はシンガポールに、あるいは製造業はタイに、金融業はシンガポールにといったかたちで、地域全体の管理を分散して、最適化を図っていく流れが予想される。

 

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