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2015年11月09日 TPPがRCEPを吸収も - 杏林大学教授 馬田啓一氏

第103回〜ASEAN

――日本の通商交渉は世界的に遅れていると言われていたが…。

馬田 日本はFTA戦略で韓国の後塵を拝していた。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加が議論されるようになった背景の1つに、米韓自由貿易協定(FTA)の締結がある。これによって日本製品が韓国企業によって米国市場から締め出されるのではないかとの危機感が生まれ、その巻き返しを図るためにもTPP参加は必要だった。TPPに参加している国は12カ国だが、GDPでは日米が全体の8割を占めているので、TPPは実質的には日米FTAだ。日本のTPP参加は、韓国への競争意識が根底にあった。

 

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