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2015年11月17日 次の注目は新大統領 - 政権交代後も課題は山積

第104回〜ミャンマー

 ミャンマーの総選挙の結果は15日時点で99%投開票が終了し、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)の勝利が確定した。NLDによればテインセイン大統領は平和的な政権移行を約束しており、国軍も11日、NLDに対する祝意を表明していることから、懸念されていた1990年総選挙のような国軍介入の再現は回避されそうで、NLD政権の樹立がほぼ確実になった。

 ただ、これでミャンマーの明るい未来が約束されたわけではない。目先で最も重要なのは、新大統領の問題だ。ミャンマーの憲法では外国人の子供がいる人物は大統領資格がないと規定されており、イギリス人の子息を持つスーチー氏はどうあっても大統領に就任することは不可能となっている。

 

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