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2015年11月30日 輸出拡大も港湾の処理能力に留意を - 自動車業界に新たな懸念

第106回〜タイ

 タイの自動車業界に新たな懸念がうまれている。同国では国内販売の不振を補うかたちで輸出が拡大傾向だが、輸出を担うレムチャバン港の処理能力が限界に近づきつつあるためだ。グローバル供給拠点としてのボトルネックにもなりかねないだけに、留意が必要になってきた。

 浜銀総合研究所の深尾三四郎氏によると、自動車の主要輸出港であるレムチャバンには車両輸出入ターミナルとして「A5」と「A1」、「C0」の3カ所があり、これらの年間取扱能力は245万台。ただしC0ターミナルは地場の鉄材企業の輸出プロジェクトで使用されていることから、実際にはA5とA1を合わせた145万台となる。

 

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