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2016年01月12日 輸出拠点としての魅力高まる - TPPで、部品の中国依存軽減も

第111回〜ベトナム

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に参加するベトナムが、輸出拠点としての魅力を高めている。一方で、TPPへ向けての課題も少なくないとされ、「TPP参加によってベトナムが草刈り場になる可能性もある」(総合研究所)などと指摘される。

 TPPを利用した輸出加速をにらんで、すでに繊維・縫製産業では投資の波が起きつつある。2015年は中国本土や香港などの投資案件が相次いだほか、ベトナムを生産拠点とする米ナイキや台湾マカロットなどは「TPP銘柄」として注目される。米国や日本向けの輸出が多い電機・電子産業や、農産品なども有望という。

 

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