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2016年01月25日 元独裁者に再度の注目集まる - 憲法改正のカギとの見方も

第113回〜ミャンマー

 ミャンマーの民主化の進展が期待されているなか、改めてミャンマーの「黒幕」、「大御所」、「雲上人」などと呼ばれる元独裁者のタンシュエ氏に注目が集まっている。きっかけは、アウンサンスーチー氏が選挙勝利後、テインセイン大統領やミンアウンフライン最高司令官だけではなく、タンシュエ氏にも面会したこと。これにより、政治的な実権は依然タンシュエ氏が握っているのではないかとの見方が浮上している。

 タンシュエ氏は1992年に、当時のミャンマーの最高決定機関だった国家法秩序回復評議会議長および最高司令官に就任後、テインセイン大統領に政権を委譲した2011年まで、ほぼ20年間に渡って独裁者の地位を保った。

 

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