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2016年02月22日 TPPで域内の結束損なう可能性 - サプライチェーンなど成長性に格差

第117回〜ASEAN

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)により東南アジア各国の結束が損なわれるとの指摘がされている。TPP参加国と非参加国との間で、成長性に格差が生じる可能性が高いことがその背景。早稲田大学の浦田秀次郎教授がこのほど、東京での講演で説明した。

 TPPは、ヒトやモノ、資本、情報が自由に移動できるような経済圏が構築されるだけでなく、知的財産や競争政策、政府調達などのルールも整備され、自由で開かれた透明性の高いビジネス環境が整う見通し。浦田教授はTPPについて、「従来の自由貿易協定(FTA)では実現できなかったような画期的な内容」と評価しており、域内の参加国であるベトナムとマレーシア、シンガポール、ブルネイでは貿易や投資がより加速していくとみる。

 

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