【お知らせ】
【お知らせ】当サイトは2018年1月22日に移転いたしました。現在は更新を行っておりません。
最新情報はhttps://www.asean-economy.com
よりご確認ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2016年03月14日 「TPPをASEANの基準に」 - 政策ブレーン内に意見

第120回〜ASEAN

 環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐって、自由度や透明性の高さ、運用面などから、東南アジア諸国連合(ASEAN)の通商スタンダードとすべきとの意見がでている。

 ASEANでは、ASEAN経済共同体(AEC)を中心として、今後は東アジア包括的経済連携(RCEP)への拡大が想定されているが、TPPの大筋合意を受けて状況が大きく変わったとされる。「ASEANの政策ブレーンである東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)などでは、TPP中心にかじを切ってはどうかという意見が出ている。まだ何も決定したことはないが、そうなればインパクトは大きく、自由度の低いRCEPはほったらかしになる可能性もある」(総合研究所)という。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込